氏名
伊藤 猛(イトウ タケル)
経歴
2010年4月〜2011年3月 新潟大学機械システム工学科システム制御研究室
2011年4月〜2013年3月 筑波大学院システム情報工学研究科知能機能システム専攻知能ロボット研究室
出身 新潟県燕市
生年月日 1988年9月1日
血液型 AB
趣味 スノーボード・ボーリング・カラオケ・プラモデル
資格 英検2級・TOEIC675点・普通免許・高等学校教諭(工業)
頑張っていること プログラミング・ファッション・一人暮らし
得意なこと 計画的な行動(常に目標をたてて取り組むことで、限られた時間で成果を出すことが得意)
mail:takeru[あっと]roboken.cs.tsukuba.ac.jp
屋外走行用ロボットに対象までの距離値を計測する測域センサを下向きに取り付け、自律走行しながら路面の3次元形状を測定し、穴など損傷箇所の位置と形状を自動で検出することを目的とします。本研究は舗装のための路面調査作業の自動化と道路管理者の負担軽減に貢献します。現在ロボットとセンサが同期したセンシングと測定データから損傷箇所を検出する識別システムの構築に取り組んでおり、今後ロボットの自律移動プログラム構築も含めた実際の運用方法を検討します。左の画像は左から「損傷路面の画像」→「路面の測定結果」→「損傷箇所を検出す識別析システムの適用結果」→「損傷箇所の識別結果」を表します。