[S-12] 移動ロボットの行動プログラミング


連絡事項

第一回目(10月9日)の実験は、SB911-2室(総合研究棟B 9階)にて行いますので、3C113室の出席を書いた後、12:30にSB911-2室に集合してください。

以降の教室は以下のとおりです。
10/11, 10/18, 10/25: SB1014
10/16, 10/23, 10/30: SB911-2


注意事項

この実験の出席は、実験時間の初めに実験場所(総B棟10階フロア)で取りますので、 毎回の実験の最初の時間に実験場所に集まって下さい。 この出席は3C113で各自が記入する出席とは別のものです。 この実験については、 両方の出席がないと単位が与えられません。 したがって、実験の最初の時間に3C113の出席を毎回書いてから、実験場所に来てTAに出席を確認してもらってください。 また、そこでは演習課題や進め方に関する重要な連絡をするとともに、実験に関する質問も受け付けています。


実験の目的

最近、二足歩行ロボット、癒し系ロボット、ネタロボットなど、多くのロボットが登場しています。 しかし、これらロボットには人間と協調して動作するような、複雑な行動のためのアルゴリズムは未だ実装されていないものです。 この実験ではロボットの移動制御プログラムを実際に作成し、実際にロボットを動かすことの体験を目的としています。

実験にあたり、開発およびロボット制御のためのノートPCと、知能ロボット研究室で開発された移動ロボットを1人に1台ずつ割り振って実験します。

ロボット制御と聞くと難しそうに聞こえるかもしれもしれませんが、知能ロボット研究室で開発したロボットプラットフォーム"山彦"と、ロボットの制御のための制御プラットフォームを使うと、比較的簡単にロボットの動作プログラミングを行うことができます。

それでは、頑張っていきましょう!


実験の内容

詳しい実験内容は、こちらにあります。


課題提出について

毎回の課題

この実験では、必要に応じて講義内容に関する簡単な課題を提出する。 全ての課題が提出されていないと、最終課題の提出は認めない。

中間課題

最終課題に必要な内容を理解しているかを確認するために、中間課題として2〜3題の問題を提出する。

最終課題

実験の単位を得るためには、必ず提出しなければならない。ファイトー!

挑戦課題

最終課題を終了した者は、自らが設定する挑戦的な課題に挑む。

発表会について

最終課題、または挑戦課題について、その結果をロボットのデモンストレーションとともにプレゼンしてもらい、皆で批評する。


レポートについて

レポートは、下記の内容についてA4用紙10ページ以内(添付資料を除く)にまとめる。