プロフィール

名前:石島 英紀

筑波大学 大学院 システム情報工学研究科
知能機能システム専攻 博士前期課程 1年(M1)
知能ロボット研究室 (Room:L405)

経歴

2006年〜2008年 國學院栃木高等学校 普通科
2008年〜2012年 茨城大学 工学部 知能システム工学科
2012年〜     筑波大学 大学院 システム情報工学研究科 知能機能システム専攻


研究テーマ

茨城大学

不整地2足歩行ロボットのためのジャミング転移現象を利用した柔硬可変足底機構の開発

筑波大学大学院

自律移動ロボットを用いた放射線量の自動計測
詳細:ロボットに放射線計測機を取り付け、ロボットの走行軌跡と計測した放射線量を組み合わせ、放射線量マップを作成
map map
放射線量マップを作成するメリット
1.線量の高い部分の発見が容易になる
2.計測範囲全体の線量が把握できるようになるため、計測した土地が安全か判断する材料になる


論文一覧

学会論文

福岡泰広,石島英紀:不整地2足歩行ロボットのためのジャミング転移現象を利用した柔硬可変足底の開発
第29回 日本ロボット学会学術講演会(RSJ2011),芝浦工業大学,2011年9月,1J2-5

石島英紀,大矢晃久:自律移動ロボットを用いた放射線量の自動計測
ロボティクス・メカトロニクス講演会(ROBOMEC2013),つくば国際会議場,2013年5月, 投稿予定

学位論文

石島英紀:不整地2足歩行ロボットのためのジャミング転移現象を利用した柔硬可変足底機構の開発
茨城大学 工学部 知能ロボット工学科 卒業論文