Thinkpad X220とLinux kernel 3.0.0-12の組み合わせで、無線LANの接続断・再接続処理と同時に、FTDIのUSBシリアル変換チップとの通信が切断される問題が確認されています。該当環境では、kernelをアップデートするか、無線LANをOFFにして使用して下さい。
- yp-spur-1.12.3.tar.bz2 (2011.12.6)
[GND] 1.12.3 sh-velのリセットタイマの仕様変更。YPSpur拡張コマンドの通信時はタイムアウトを長めに設定
[YOK] 1.12.2 Mac OS X環境でシリアル通信ができるようにした
[GND] 1.12.1 A/Dの値をssmに書き込む際のバッファリングのバグ修正
[GND] 1.12.1 ビットレート(ボーレート)の設定のバグ修正
[GND] 1.12.1 ypspur-coordinaterの初期化に失敗するとsh-velがリセットされないバグを修正(※sh-velを入れ直す必要あり)
[AWD] 1.12.0 Passiveモード(押して進むモード作成)
- yp-spur-1.11.2.tar.bz2 (2011.11.3)
[AWD] 1.11.2 トルク推定の式をパラメータの単位系の修正に対応
[STK] 1.11.1 モータ制御ゲインの計算で時間を考慮していないバグを修正
[STK] 1.11.1 libodmssm.cで戻り値を使用していないバグを修正
[STK] 1.11.1 パラーメータのバージョンが新しすぎても動作するバグを修正
[STK] 1.11.1 MOTOR_VTCを読み込まないように修正
[STK] 1.11.1 パラメータの単位系を修正(GAIN_KP, GAIN_KI, INTEGRAL_MAX, TORQUE_VISCOS)
[AWD] 1.11.0 並進力[N],トルク[Nm]の推定値取得コマンド追加(Spur_get_force)
[AWD] 1.11.0 タイヤの出力トルク[Nm]の推定値取得コマンド追加(YP_get_wheel_torque)
[AWD] 1.11.0 出力トルクの推定値からロボットの慣性モーメントを推定するサンプル sample/MOI-estimate を追加
[AWD] 1.11.0 64bit環境用での、32bitコンパイルしたときに共有ライブラリが生成されないバグを修正
[AWD] 1.11.0 32/64bitの切り替え方法を変更、CFLAGS="-m32" ./configure のように (これまで configure --host=i686 としていたが、本来このオプションは i686-gcc というファイル名のコンパイラを使うという指定)
[AWD] 1.11.0 ypspur-interpreterのコマンド解析部分のバグを修正
- yp-spur-1.10.1.tar.bz2 (2011.10.25)
[KAW] 1.10.1 慣性補償を正しく行うようにした
- yp-spur-1.9.0.tar.bz2 (2011.7.22)
[GND] 1.9.0 パラメータ取得コマンドの追加(YPSpur_parameter_get)
- yp-spur-1.8.6.tar.bz2 (2011.6.17)
[AWD] 1.8.6 タイヤの回転数取得コマンドの追加(YP_get_wheel_vel)
[AWD] 1.8.6 トルク指令コマンドの動作のバグ修正
[AWD] 1.8.6 64bit対応
[AWD] 1.8.6 sh_velのトルク制限の誤りを修正
[STK] 1.8.5 ssmの終了処理を追加
[AWD] 1.8.5 トルク指令コマンドの追加(YP_wheel_torque)
[STK] 1.8.4 set_adjust_com()を修正
[STK] 1.8.4 bitレートを用いたタイムスタンプの計算式を修正
[STK] 1.8.4 Spur_wheel_vel()をYP_wheel_vel()に変更
[STK] 1.8.4 src/odometry.c odometry_receive()のad変換周りを修正
[STK] 1.8.4 sample/run-testを四角形を描くように改造、高速化
[AWD] 1.8.3 Spur_init時にメッセージキューが存在しない場合に-1を返すように修正
[AWD] 1.8.3 Windows環境でメッセージ通信の破棄に対応
[AWD] 1.8.3 Windows環境のシリアル通信のBaudRate型をDWORD型に修正
[AWD] 1.8.3 Windows環境のメッセージ通信実装にmsgctlを追加
[AWD] 1.8.3 Windows環境でpexportsが存在しないとき警告メッセージを表示するように変更
[AWD] 1.8.3 siglonglmpが利用不可なとき可能ならlongjmpを利用するように修正(Ctrl+C処理を改善)
[AWD] 1.8.2 sh-velでPWM値のリミット処理の間違いを修正
[AWD] 1.8.1 再接続時に、コマンド系が初期化されないように修正
[AWD] 1.8.1 再接続時に、デバイスが存在しかつ通信が成立しない場合に再試行するように修正
[AWD] 1.8.0 デジタルIOを利用可能に
- yp-spur-1.7.4.tar.bz2 (2010.11.2)
[AWD] SIGINTが送られたときの処理をちゃんと
[AWD] 終了時にメッセージキューを破棄するように変更(EMEからの提案)
[AWD] すべての関数で、メッセージキューが破棄されているとき-1を返すように変更
[AWD] YPSpur_get_error_stateで、メッセージキューが破棄されていることによるエラーが発生したことがあるかチェックする(再度Spur_initをするとエラー情報がクリアされる)
[STK] 1.7.3 SIGINTが送られたときの処理がなされていなかったので、追加(とりあえずexit(0))
[STK] 1.7.3 オドメトリなどをSSMに書き込まない"--without-ssm"モードを追加
[STK] 1.7.2 YPSpur_orientの定義がypspur.hになかったので追加
[STK] 1.7.2 ssmを使用すると、成功しても失敗したとメッセージがでるのを修正
[STK] 1.7.2 ADを使うとSSMまわりの時間推定が間違えるのを修正
[STK] 1.7.2 reconnect処理のtryconnectの引数を入れ忘れてたので追加
[STK] 1.7.2 MacOS Xなどのldconfigが無い環境ではldconfigをしないように変更
[STK] 1.7.2 LONG HELPを追加
[AWD] 1.7.1 ssm_ypspur_handlerでparam.hがincludeされていなかったのを修正
[AWD] 1.7.0 B-Locoとの通信速度を変更可能に(--speed N)
[AWD] 1.7.0 PC側受信バッファオーバーフローのバグを修正(ADを4個以上使う場合に発生していた)
- yp-spur-1.6.1.tar.bz2 (2010.09.20)
[AWD] 1.6.1 MinGW用のエラー回避コードが不要になっていたので削除
[AWD] 1.6.1 表示の詳細化(--verbose)の表示レベルの誤りを修正
[AWD] 1.6.1 stop_line, spinコマンドで制御周期を考慮して、振動を若干改善
[AWD] 1.6.0 パラメータに遠心加速度のリミットを追加
[AWD] 1.6.0 パラメータのバージョン管理を追加、MAX_CENTRI_ACCの項を追加し、VERSION 1.0とすること。遠心加速度は例えば0.25[G]=2.45[m/ss]
[AWD] 1.6.0 表示の抑制・詳細化に対応
- yp-spur-1.5.0.tar.bz2 (2010.09.11)
[AWD] 1.5.0 set_pos_GLがロボットの動作に影響を与えないようにset_posの動作を変更
[AWD] 1.5.0 走行制御は、SP座標系(Spur走行制御座標系)上で行うように変更
[AWD] 1.5.0 near_pos, near_ang, over_lineが正しく働かないバグを修正
[AWD] 1.5.0 ypspur-interpreterにSpurコマンドを追加
- yp-spur-1.4.2.tar.bz2 (2010.09.09)
[AWD] 1.4.2 Command analyzerの表示で、vel, wheel_velコマンドの引数が表示されないバグを修正
[AWD] 1.4.2 YPプロトコルのバージョン管理方法を変更 YPP:00:00 (CURRENT:AGE)、libtoolのバージョン管理に準拠
[AWD] 1.4.2 ypspur-interpreterにset_accel,set_angaccel,vel,wheel_velを追加
[AWD] 1.4.2 ypspur-interpreterをreadline無しでもコンパイルできるように変更
[AWD] 1.4.2 Windows環境で、sys/msq.h等のMessageQueue関連の関数・構造体の定義がない場合に対応
[AWD] 1.4.2 DLLファイルの生成に関するmakefileの修正
[AWD] 1.4.1 --admaskオプションの解釈のバグ修正
[STK] 1.4.0 YPSpur_isfreeze、YPSpur_stop_lineのヘッダファイル定義が無かったので追加
[STK] 1.4.0 linuxでコンパイル時にdll.laファイルが作成されないようにした
[STK] 1.4.0 ssm関連のバグ修正
[STK] 1.4.0 ADをssmに書き出すようにした
[STK] 1.4.0 ssmにあったypspur用のssmtypeの定義をypspurに移した
[AWD] 1.4.0 PWS逆キネマティクス計算の符号を修正
[AWD] 1.4.0 逆キネマの修正に伴う軌跡追従制御関連の修正
[AWD] 1.4.0 加速度・角加速度・角速度設定値を正のみに制限
[STK] 1.4.0 YPプロトコルのバージョン表記を変更 YPP00:00:00 (メジャー:マイナー:リビジョン)
[AWD] 1.4.0 coordinator起動時にYPプロトコルのバージョンをチェックするように変更
[STK] 1.4.0 コンパイルオプションのCFLAGSのデフォルトをconfigure.acに書くようにした
[AWD] 1.4.0 ypspur-interpreterを追加
[AWD] 1.3.0 SH上でマイコンからPCのデータ送信を割り込みで行うように変更(ChangeLogに追加忘れ)
[AWD] 1.3.0 odometry.cがSSM有りでコンパイルできないバグを修正
[AWD] 1.3.0 YP_get_ad_valueでADポートの値を取得可能に(coordinatorの引数で--admask 00001001のように取得するポート番号を指定, この例ではAD0,AD3を取得)
[AWD] 1.3.0 ADポートの値を取得可能にするため、sh_velをバージョンアップ
- yp-spur-1.2.2.tar.bz2 (2010.08.24)
[AWD] 1.2.2 Windows環境で、dll, lib, defファイルを出力するように
[AWD] 1.2.1 Spurコマンドを実行する座標系を誤ってBSにしていたのをGLに修正
[AWD] 1.2.0 Windows環境に対応 ―事実上のクロスプラットフォーム化 ( MinGW + pthreads for win32でコンパイル可能 )
[AWD] 1.2.0 コマンドとオドメトリ間での座標系周りのバグを修正
[AWD] 1.2.0 YPSpur_isfreeze関数を追加
- yp-spur-1.1.1.tar.bz2 (2010.08.22)
[AWD] 1.1.1 クロスプラットフォーム化に向けて、mingw用のエラー回避コード作成
[AWD] 1.1.0 全面的なソースコードの構造変更(一部途中)
[AWD] 1.1.0 ypspur-coordinator起動時にメッセージキューの内容を破棄
[AWD] 1.1.0 角度のみ指定して横方向の位置を指定しない走行コマンドYPSpur_orientを実装
[AWD] 1.1.0 get_pos_FSマクロの削除
[AWD] 1.1.0 緊急停止コマンドYPSpur_freeze/unfreezeの実装
[AWD] 1.1.0 加速度・角加速度を、パラメータファイルによるリミット値とユーザー設定値で分離, 加速度設定はYPSpur_set_accel, YPSpur_set_ang_accelで可能(!!加速度・角加速度の初期値は0なので、必ずユーザーが指定する必要あり!!)
[AWD] 1.1.0 隠しオプション--enable-set-bsでBS座標系の書き換えが可能(シミュレーション等の実装用)
[AWD] 1.1.0 バージョン表示オプション
git clone http://www.roboken.esys.tsukuba.ac.jp/platform/repos/yp-robot-param.git [手順]